匠弘堂 宮大工副棟梁 有馬茂さんの取材

salida_tensyoku_75dpi

匠弘堂の宮大工副棟梁・有馬茂さんの取材をさせていただくために京都へ。
汗をかかない事務の仕事を辞め、九州を飛び出し京都へやってきた有馬さん。

拘束時間は長いけど、楽しいから短く感じる。想像して以上に大工の仕事は面白かったそう。
継手や仕口、木の性質、墨付け…。
専門的に覚えることが多く、棟梁に「こんなんもできんのか!」と怒られるたびに、
いつかはこの人の右腕になりたい、恩返ししたいと感じるようになったそうです。

「古釘を踏んでしまって貫通したケガでも、何しとるんやアホと怒られました。それが新鮮でうれしかった」

このインタビューを通して、師弟愛の意味が少しわかった気がしました。

匠弘堂
http://www.kyoto-shokodo.jp/