話しそびれたfacebookの間違った使い方

きのうの大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開催されたエノコジマ・クリエイティブ・カフェにて、共感を生み出すフェイスブック講座というテーマでお話させていただきました。雨降りにも関わらずたくさんの方にお越し頂き、感謝でいっぱいです。

ご紹介した事例を念のためこちらでご紹介しておきます。

▼facebookの公開グループページの上手な使い方例
イスラエルの献血運動をサポートしているNPOの事例。テロや戦争で負傷したとき、自分の血液型のコミュニティにヘルプを求めれば、同じ血液型の人全員に情報が流れる仕組みです。

▼facebookページの事例
ホステルロクヨンオオサカ(江之子島文化芸術創造センターのすぐそばにある宿)
佐賀県武雄市役所
コカコーラ

用意していたものの、質問がなかったので話さなかったことはfacebookの間違った使い方の話です。共感を生むには?というテーマの話だったので、共感を生まないのは?という話もすべきだったなと思いました。facebookの間違った使い方の話はfacebookのナビページに詳しく書いてあるのですが、念のため引用します。

ポイント
1.無差別に友達リクエストしない、受けない
2.会ったことのない人は友達リストから消そう
3.自分だと分かる顔写真を載せよう

というものです。facebookは理由をぼんやりとしか書いていませんが、僕はこれが一番大事なことだと思っています。人によって解釈が違うと思うのでこれは狩野の意見ですが、共感を生むにはまず信頼関係をつくることが必要だと思います。

1.2.会ったことのない方からリクエストいただいても受けないことにしています。道ですれ違った方にいきなり友だちになろうぜ!と言われている感じがして気持ち悪いです。プロフィールにfacebookの友達リクエストは、基本、直接お会いして、今後もお付き合いがある方に限らせていただきます。よかったらfacebookページ狩野哲也事務所へどうぞ。メッセージのないリクエストは歓迎していません。とわざわざ明記しているのはそのためです。

3.自分だと分からない写真を掲載している方で、一度しか会ったことのない方はもう顔を忘れています。これはちょっともったいないなあと思います。自分だと分からない写真を掲載している方は、相手の情報は知りたいけれど、自分の情報は教えない、という情報発信をしているように感じるときがあります。

それと、きのうお越しいただいた方が制作されているfacebookページをご紹介しておきます。

ハッピーアースデイ大阪
繁栄商店街
浜田智則 Photography

大阪府立 江之子島文化芸術創造センター
狩野哲也事務所

よく聞かれるfacebookに関する質問は、事務所blogのfacebookカテゴリに書いておりますのでよったらこちらもご覧下さい。