About

はじめまして! こんにちは、大阪を拠点に活動する編集者兼ライターの狩野哲也です。

大学4回生の1998年に雑誌編集部で働きはじめ、以来、企画、編集、執筆の仕事をしています。これまで取り組んできたことの詳細はこちらをご覧ください。

以下の目次をクリックしていただくと参照ページに飛びます。

狩野哲也 / kano tetsuya

1975年京都生まれ、大阪のNYCity、寝屋川市在住。関大卒、専攻は西洋史学。街と餅と筑前煮が好きです。

主にグリーンズ、ハローライフ、京都移住計画、大阪アーツカウンシルで執筆しています。働き方を伝える求人系、歴史を伝える地域誌系、ソーシャルメディアを活用するパブリックリレーション系の分野が得意です。

文脈を大切にする企画・編集・執筆事務所

狩野哲也事務所はしごと雑誌の編集、執筆からはじまり、企業大学行政などの広報冊子やウェブサイトなどの制作に携わってきました。「伝える」お手伝いのどこかを担当しています。


こちらが事務所ロゴです

狩野がお手伝いできることを分解すると以下のようになります。

冊子、フライヤー、ポスター、webサイトなど企画編集執筆デザイン(1998〜)

> 企画・プランニング
> 編集・ディレクション

プロジェクト事例/

クレオ大阪 チャレンジカフェの試み

カフェ運営にチャレンジしたい女性に向けて、実際にカフェを経営を経験できる場チャレンジカフェ(クレオ大阪中央3階)を利用された方の経験談や活用方法などを伝える冊子を編集、執筆しました。

大阪市立男女共同参画センター クレオ大阪のパンフレット「チャレンジカフェの試み 公共施設のリノベーション~カフェと市民協働~」のディレクションとコピーを担当させていただきました。

北野地域誌

大阪市北区梅田南東側エリアの地域誌を編集、執筆しました。

北野地域誌(大阪市北区/梅田より南東側あたりのエリア)が完成しました!

宮城県栗原市移住定住ガイドブック

宮城県栗原市に移住したい人向けの冊子を編集、執筆しました。

編集、執筆を担当させていただいた宮城県栗原市移住定住ガイドブック「くりはら田舎暮らし」が完成しました。

インタビュー記事の作成、連載(1998〜)

キャリアのスタートは求人雑誌の編集者でしたので、求人系のお仕事が多いです。ほかにも、まちづくり/まちあそびに関する事例や文化芸術に関する記事を執筆しています。

web上で読める寄稿記事/

greenz.jp(グリーンズ)

greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

デザインには人々をひきつけ、心を動かす力があります。 神戸では1995年の「阪神・淡路大震災」からの復興の過程…
地元を離れて暮らしているみなさんは、いつ地元に帰るのかを考えたことはありますか? いつかは地元に帰りたいと思っているけれど、そのタイミングは決めていないという方

ハローライフ

転職情報サイト DODA

東京・神保町に店を構える「未来食堂」の小林せかいさんは、ホームページで「月次決算」や「事業計画書」、自身の「スケジュール」などを誰でもアクセスできる状態で公開しています。小林さんはIBMやクックパッドの元エンジニア。IT業界で感じた「オープンノベーション」の力を、飲食業界に持ち込み注目を集めています。そんな小林さんに、...
メンバーを束ねて仕事を進めていくためには、リーダーはチームの課題をメンバー全員に「自分ゴト化」してもらうスキルが求められます。そんな自分ゴト化の技術に関する悩みを解消するべく、さまざまな町の困難な現場におもむき、見知らぬ人たちと仕事をすすめているコミュニティデザイナーの山崎亮さんに、実際にコミュニティデザインの現場で使...

fabcross for エンジニア

大阪アーツカウンシル

大阪アーツカウンシルでは11月1日夜、文楽三味線の鶴澤友之助さんを「あつかん談話室」のゲストにお迎えしました。仕事としての文楽、芸能としての文楽の魅力を三味線の実演も交えて語っていただきました。その詳報をお届けします。

講義・レクチャー(2005〜)

スマホが登場した2008年ごろあたりから情報発信系の講座の依頼が増えました。こちらで情報発信をめぐる講座の依頼を整理しました。2017/6/22に広報のイロハという講座でお話しました。2018年は「ファンづくりのイロハ」という講座でお話しします。

今年もいずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただくことになりました。

全体
プロジェクト単位

寝屋川市役所 ワガヤネヤガワプロジェクト

forest design|香里園たなぼた祭りフライヤー より 寝屋川市のまち歩きサポーター体験講座の講師や香里園たなぼた祭り20...

茨木市役所 いばらき魅力発信ワークショップ

今年10月から来年2月にかけて開催される5回シリーズの「いばらき魅力発信ワークショップ」という講座でおしゃべりさせていただきます。写...

水都パートナーズ 水都大阪

2016年度の水都大阪サポーター「水辺の部活動」のコーディネートを担当させていただいております。第一回目では小雨降る中、中之島公園から船に乗ってなんばまで向かうクルージングを体験していただきました。

和泉市役所 いずみ市民大学

いずみ市民大学まちづくり学部テーマ学科のみんなでつくったマチオモイ帖が、BCCKSから納品されました。

いずみホール 広報のイロハ

文化施設運営に携わる人たちに向けたアートマネジメント講座「広報のイロハ」(いずみホール主催)でお話させていただきました。

大阪市立芸術創造館 ソーシャルメディアを活用した広報の勉強会

ライター、編集者として伝える際に普段大事にしていることをお話しします。

文化事業の企画運営、広報、情報発信(2012〜)

おおさかカンヴァス

2012年度〜2016年度まで、大阪のまち全体をアーティストの発表の場として「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力を創造・発信しようとするプロジェクトに関わりました。

「おおさかカンヴァス」の記事一覧です。
道頓堀川を回転寿司のレーンにする作品「ローリングスシー」は、おおさかカンヴァス2015でのClass株式会社さんの作品です。

中之島のっと

「中之島のっと」の記事一覧です。

水都大阪

2016年は水都大阪サポーターのコーディネートを担当しました。

2016年度の水都大阪サポーター「水辺の部活動」のコーディネートを担当させていただいております。第一回目では小雨降る中、中之島公園から船に乗ってなんばまで向かうクルージングを体験していただきました。

大阪アーツカウンシル

2016年冬から大阪アーツカウンシルにアーツマネージャーという肩書きで関わらせてもらっています。僕がこの1年半の間に取り組んできたことをこちらにまとめてみました。

2016年冬から大阪アーツカウンシルにアーツマネージャーという肩書きで関わらせてもらっています。統括責任者の佐藤千晴さんに誘われたのがきっかけです。

サイトの方針

なるべく鮮度の高い情報を伝えたいのでおぼろげな記憶のまま更新するように心がけています。

これまでevernoteやはてなブックマーク、pocketなどでブックマークした記事は、ブックマークするだけでほとんど読まずに忘れてしまっていることが多かったので、なるべくピンときたときに脊髄反射的にblogにポストしていこうと思っています。

関心領域

大学では「19世紀末に人口が増え続けたウィーンの都市問題」を卒論のテーマにしていましたが、ずっと今でも「まち」に関する分野や、「まち」の人が増えること、減ることで起こる課題に関心があります。

まちに人が集まることで生まれる文化

#まち #まち歩き #図書館

まちに人が増えたことで起こる課題

#ゴミ問題 #プラスチック #Overtourism

まちに住む人が減り続けることで起こる課題

#再利用 #移住

弊社が運営するDIYメディア

すべて狩野哲也事務所(kanotetsuya.com)からスピンオフしたサイトです。

働き方について考える。

求人記事を制作するにあたって、学習用に制作したブログマガジンです。

求職者、採用担当者、求人広告制作者のためのライフテキスト
求職者、採用担当者、求人広告制作者のためのライフテキスト

中崎町流行通信

大阪市北区の「のんびりした街」を伝えます。

のんびりした街「中崎町」界隈の今を伝えます

サロン文化大学

遊びと仕事の波打ち際で、流浪のトークイベントを運営しています。

さまざまなスペースに出張する文化講座です。

ほか

問合せ

具体的なものではなくてもかまいません。なんとなく、狩野としゃべってみたいと思われた方、「フワッとした内容なんですが言葉にできなくて」という方...

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