About

はじめまして! こんにちは、大阪を拠点に活動する編集者兼ライターの狩野哲也です。

大学4回生だった1998年に雑誌編集部で働きはじめ、以来、企画、編集、執筆の仕事に携わっています。これまで取り組んできたことを以下にまとめてみました。

狩野哲也 / kano tetsuya

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淀屋橋odonaの一階男子トイレ洗面台で、分身の術に成功しました。

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略歴

1975〜 京都生まれ

1975年京都生まれ。
現在は大阪のNYCity、寝屋川市在住。
関大卒、専攻は西洋史学。
まち歩きと餅と筑前煮が好きです。

1998〜 文脈を大切にする企画・編集・執筆事務所 狩野哲也事務所

1998/10/22~


こちらが事務所ロゴです

狩野哲也事務所はしごと雑誌の編集者兼ライターからキャリアがはじまり、企業大学行政などの広報冊子やウェブサイトなどの制作に携わってきました。分野に限らず「伝える」お手伝いのどこかを担当しています。

1998〜 フリーランスの編集者・ライター

1998/10/22~現在
アルバイト情報誌 [an] 関西版ほか、DODA、salidaなどの仕事情報メディアを軸にした編集、ライティング業務(〜2008年)

2012-2016 おおさかカンヴァス

2012/06/12~2017/02/28
大阪のまち全体をアーティストの発表の場として「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力を創造・発信しようとするプロジェクトです。広報ディレクター、記事更新を担当しました。

おおさかカンヴァス推進事業、大阪市 - 「いいね!」1,320件 - 大阪のまち全体をアーティストの発表の場として「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力を創造・発信しようとするプロジェクトです。
2015-2016 中之島のっと

2015/08/27~2016/03/31
2015/10/02から11/10の期間、中之島エリアを中心に「中之島のっと(knot)」(芸術文化魅力育成プロジェクト)を開催しました。異なるジャンルの事業者が「伝統」をキーワードに連携して企画したプログラムを、大阪ならではの芸術文化として結集・発信するとともに、ジャンル間の交流促進や人材育成を図りながら、芸術文化の魅力発信を行い、ディレクターを担当しました。

中之島のっと - 「いいね!」375件 - 大阪の芸術文化が中之島に集結。「伝統」をキーワードにつくられた、ここでしか観られない、体験できない全20のプログラムを楽しめます。
2016 水都大阪サポーター 水辺の部活動

2016/05/21~2016/10/01
2016年度の水都大阪サポーター「水辺の部活動」のコーディネートを担当しました。

2016年度の水都大阪サポーター「水辺の部活動」のコーディネートを担当させていただいております。第一回目では小雨降る中、中之島公園から船に乗ってなんばまで向かうクルージングを体験していただきました。

2013〜 greenz.jp

2013/10/06~現在
グリーンズで記事を書くライターをしています。

greenz ライター 京都生まれ、大阪在住。雑誌の編集者兼ライターを経て、現在は冊子やwebの企画編集執筆から、イベントの企画、NPO/NGOの広報アドバイス、企業や大学、行政のプロジェクトをデザインするなど、さまざまな領域で活動中。遊びと仕事の波打ち際で、流浪のトークイベント「サロン…
greenz.jp、東京都 渋谷区 - 「いいね!」47,001件 · 844人が話題にしています - 「ほしい未来」を自分たちでつくるためのヒント集 --Twitter--

2016〜 大阪アーツカウンシル

2016/10/14~現在
大阪アーツカウンシルではアーツマネージャーをしています。

アーツマネージャー/イベントレポートやwebサイト運営、あつかん談話室などを担当。
大阪アーツカウンシル - 「いいね!」972件 · 24人が話題にしています - 大阪アーツカウンシルの公式フェイスブックページです。

主な仕事内容

・企画、編集、執筆
・インタビュー
・視察調査
・レクチャー

詳細はこちらにまとめました。

狩野哲也事務所はしごと雑誌の編集者兼ライターからキャリアがはじまり、企業大学行政などの広報冊子やウェブサイトなどの制作に携わってきました。分野に限らず「伝える」お手伝いのどこかを担当しています。

このサイトの方針

なるべく鮮度の高い情報を伝えたいのでおぼろげな記憶のまま更新し、あとでリライトするように心がけています。

これまでevernoteやはてなブックマーク、pocketなどでブックマークした記事は、ブックマークするだけでほとんど読まずに忘れてしまっていることが多かったので、なるべくピンときたときに脊髄反射的にblogにポストしていこうと思っています。

関心領域

大学では「19世紀末に人口が増え続けたウィーンの都市問題」を卒論のテーマにしていましたが、ずっと今でも「まち」に関する分野や、「まち」に人が増えること/減ることで起こる社会の課題に関心があります。例えば…

まちに人が集まることで生まれる文化

#まち #まち歩き #図書館

まちに人が増えたことで起こる課題

#ゴミ問題 #プラスチック #Overtourism

この記事が突出して読まれています。

急な経済成長をとげるアジア諸国はどこもゴミが深刻な社会問題になっていました。

まちに住む人が減り続けることで起こる課題

#再利用 #移住

など、気になることをサイドバーのタグに追加しています。

弊社が運営するDIYメディア

すべて狩野哲也事務所(kanotetsuya.com)からスピンオフしたサイトです。

働き方について考える。

気になる仕事の中身に注目している、自分自身の学習用に制作したブログマガジンです。

求職者、採用担当者、求人広告制作者のためのライフテキスト

サロン文化大学

ランドスケープ、クリエイティブ、働き方、考え方、海外、食、マンガ、ドキュメンタリーなどをテーマに、流浪のトークイベントを運営しています。

さまざまなスペースに出張する文化講座です。

中崎町流行通信

(現在は更新をお休みしています)
独身時代に住んでいたまち・中崎町(大阪市北区)の空気感や歴史を伝えています。

のんびりした街「中崎町」界隈の今を伝えます

Kanotetsuya and Company

(現在は更新をお休みしています)
日本語英語切り替えができるwebサイトのオーダーがあったので、自社サイトで試してみました。お粗末な英語で失礼します。

Independent Editor, Writer, Planner living in Osaka.

ほか

以上、読んでいただいてありがとうございました。何か相談したいことがあれば以下のページからメッセージをよろしくお願いします。

問合せ

具体的なものではなくてもかまいません。なんとなく、狩野としゃべってみたいと思われた方、「フワッとした内容なんですが言葉にできなくて」という方...

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