「その言葉遣いは適切?」伝え方をチューニングする、Twitterの活用事例

どういう言葉遣いが適切なのか? 日常会話でも難しいですが、オンラインとなると誤解されないように伝える必要があるので言葉のチューニングが必要です。

Twitterと書いていますが、どんなソーシャルメディアでも当てはまると思います。

同じことを別の言い方にチューニング。伝え方でインプレッション率がまったく変わる例

こちらのTweetふたつを読み比べてみてください。

2018年5月20日のツイート

インプレッション898/リンクのクリック数63(2018/5/29調べ)

2018年5月21日のツイート

インプレッション2,548/リンクのクリック数97(2018/5/29調べ)

前者は姫路市文化センターさんのことを知っている前提で書いてしまっていますが、後者は「こんな悩みありませんか?」「それを解消しているのはこちらの方です」という書き方になっていて、姫路市文化センターさんを知らなくても読みたくなる構成になっています。

また、前者はなんで記事に取り上げているかは説明がなしに参考になると書いていて、後者はTwitterのとあるつぶやきが話題となったという書き方で、「相手の心になんで?」という気持ちをつくるテクニックを使っています。

適切な情報を届けることで、距離を縮める。

文字だらけにならないよう、ときにはビジュアルで見せる。

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いずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめています。
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