インド映画「バルフィ!人生に唄えば」を見ました

映画「バルフィ!人生に唄えば」は心温まる内容でした。

耳の聞こえない青年バルフィと金持ちの男性に嫁ぐ予定の女性シュルティ、そしてバルフィと幼い頃に知り合った、ハンディキャップのある女性ジルミルの3人が主要な登場人物です。ふたりの女性はバルフィと出会ったことで、人生が変わっていきます。

バルフィ!人生に唄えば [DVD]

以下、ネタバレご注意ください。

自転車のシーンなどはプロジェクトAのジャッキー・チェン的な展開で楽しいです。特にこちらの映像の1:48あたりのシーン。

場面転換は要所要所にアコーディオンで音楽を奏でる人たちが映像の中にいて、それが物語のBGMにもなり、ニューシネマパラダイスやアメリのようなほのぼのした音楽がはさまります。ダージリン・ヒマラヤ鉄道にめっちゃ乗りたくなってきました。コテコテのインド映画のように全員で踊りまくりという展開はぜんぜんなかったです。2時間以上ありますが、飽きない展開でした。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク