美術館のInstagramを活用したソーシャルメディア戦略「#empty」は、工夫すればもっといろんな場所で使えそう。

2013年にニューヨークのメトロポリタン美術館でInstagramのハッシュタグ「#emptyMet」を活用したイベントが開催されました。

日本でも2017年に森美術館で開催されています。こちらの記事で知りました。

4月25日、閉館後の森美術館でInstagramと連携したソーシャル・イベント「#emptyMoriArtMuseum」が開催された。19名のインスタグラマーが参加した同イベントの狙いとは?【美術手帖が運営するアートニュースサイト。アートを中心にクリエイティブ・マインドを刺激するコンテンツを発信します。】

楽しそうですね。

スマホ世代、というかふだん美術館に足を運ばない人に、まず足を運んでもらう仕掛けとして良い活用方法だと思いました。これは美術館以外でも工夫次第で使えるのではないでしょうか?

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