【満員御礼】既存メディアとは別のルートで「けんちく本」「けんちく人」を広めたい!「けんちくの手帖」メンバーが語る、小さな本をつくり、活動を伝える魅力とは?/イベント告知つき

2018年8月某日、吉永邸(めしやえりり)でおいしいご飯を食べながら、「けんちくの手帖」座談会が行われました。メンバーは建築家の吉永健一さん、コミュニティデザイナーの山崎亮さん、西上ありささん、編集者・ライターの狩野哲也です。

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(左から山崎亮、吉永健一、狩野哲也、西上ありさ)

2004年から2010年までの6年間、3〜4ヶ月に一度のペースでこのメンバーが集まって、「けんちくの手帖」というイベントを開催していました。

このblogは、大阪・中崎町のコモンカフェで行われるイベント「けんちくの手帖」を、本にするための、壮大な予告編です。

こちらのウェブサイトに全24回のアーカイブがあります。

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(開催場所は毎回、大阪・中崎町のコモンカフェでした)

「けんちくの手帖」はマニアックな「けんちく本」や「けんちく人」を集めて、既成のメディアとは違うルートで世に広めることをたくらむプロジェクトでした。

今回はその「けんちくの手帖」のアーカイブ本の制作に向けて集まり、4人で6年間の軌跡を振り返ってみました。

「けんちくの手帖」はオランダのムーブメントが出発点?

狩野
僕は吉永さんと山崎さんがコモンカフェで打合せ中にお店に立ち寄ったことでお誘いいただき、3回目あたりから記録係をしています。最初に「けんちくの手帖」をはじめたきっかけは何でしたっけ?

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山崎
僕の記憶では建築家は自分たちの考えをちっちゃな冊子にまとめることが多いと感じていたのがありますね。自分たちの活動を本にまとめるというのは、多分オランダの影響があります。

狩野
なぜオランダなんですか?

山崎
オランダでムーブメントをつくっていた人の話を聞いてみると、当時はオランダの政府が建築家を含めたクリエイター全般が本を出すということに補助金をすっごい出していて、レム・コールハースとかすんごい分厚い本を出してどんどん出版していました。コールハースの弟子たちも分厚い本を出して、建築を建てる前に自分たちの考え方を社会に表明する時期がありました。

そのムーブメントが日本に情報として入ってきて、みんな冊子をつくるわけです。それを見ていると、僕らが本として認識しているものとぜんぜん違う組み方をしていて、いきなり結論があったり、文字がないページがずっと続いたりとレイアウトの仕方が全然違っていて、アーティストと普通の本との間ぐらいの本が占めていました。

建物を建てると数千万円とか数百万円とかお金がかかっちゃうんだけど、小さなお金で冊子をつくり、自分たちの思想や態度を伝えて仕事に結びついたり、本自体を出版することになっていく日が目に見えていたので、だったら今はまだ本を出版してないんだけど、ちょっと自分の手帖のように本をつくって、世に問うている人、自費で出版やホッチキス止めしたりしてるような人たちが、他にもいっぱいいるんじゃないかと考えました。

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それは僕らが「環濠生活」という冊子を自分たちでつくっていたからだと思います。「仲間がほしいとか、お手本がもっといっぱいあるはずで、そういうのをひとつずつ話を聞いてみたいんです」という話を吉永さんとしていた覚えがありますね。

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吉永
メビック扇町で開催されたBOOKMAKERS’DELIGHTの時じゃないですかね。本やフリーペーパーを展示して、クリエイターが自分軸発信としてつくったオリジナルの作品や商品をメーカーや流通とつないでいくことを意識されたプロジェクトでした。

山崎
ありましたね。

吉永
当時山崎さんとそこで知り合ってお互いに仕事の話をして、家に帰ってふと思ったのは、「環濠生活」もつくられているし、山崎さんはまわりにそういう人がいるという話もしていたし、僕のまわりでもそういう類の人がいた。

世の中に建築家がつくったちっちゃい本がたくさんあるなら、それを世に出さないのは非常にもったいないと思って山崎さんに「こういうイベントを考えているんですがやりませんか?」という話をしました。

ちょうどコモンカフェができた年の2004年です。自分が設計したお店だし、場所はコモンカフェでやることにしました。本棚があるので、そこにゲストの建築界隈の本を置いておくと、誰かに読んでもらえるんじゃないかという話になって。

狩野
西上さんも声をかけられて?

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西上
「僕(山崎)がやるんだからやるよね」という雰囲気でした。

吉永・狩野
ジャイアン!

山崎
(笑) 当時、僕も西上も花森安治さんに興味をもっていたので、彼の生き方だったり、雑誌「暮らしの手帖」の出来上がり方だったりをみていて、広告とかいれずにコンテンツ勝負で、実際に現場に見に行ったり、製品を比べてみたりする姿勢が好きで。

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建築家が自分で自分がつくった冊子のことを発表し、現物を見ながらみんなで議論をする、「暮らしの手帖」みたいなのがいいねと話をしていて、彼女が「けんちくの手帖」と言ったんだと思います。吉永さんとふたりで考えていたら、もっとマッチョな名前になっていたと思う。

狩野
「けんちくの手帖」の命名者は西上さんなんですね。

西上
かわいくしたほうが、女性も参加しやすいかなと思って。

狩野
いいですね。最初のゲストだけ二組なんですね。

吉永
最初は僕と山崎さんと一方ずつ選んだから一番最初だけ二組。

山崎
二組でやってみて、時間が短すぎたので次から一組ずついこうってなったんじゃないかな。

吉永
これまでのゲストのみなさんに喜んでもらえた部分は、本を出版しても当時は感想を聞く場所がない状況で、今だったらamazonのレビューとかあるけれど当時はそういうのもないから、そのあたりの面で喜んでもらっていました。

山崎
コモンカフェオーナーの山納さんの影響がでかいですね。当時、メビック扇町のコラボレーションマネージャーをされていたので、BOOKMAKERS’DELIGHTなどに誘っていただき、手づくりの本をみんなに見せるのは面白いということもそこで気づいたし、山納さん自身にも「けんちくの手帖」12回目のゲストに登場してもらったし。

狩野
みんなの印象に残っているものはなんですか?

西上
高知遺産! 世界遺産に対抗して京都遺産ならわかるけれど、堂々と高知を誇っているところが驚きでした。

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一同
爆笑

西上
高知愛が本になって、自画自賛で遺産だと言い切っているところが、すごくときめきます。

狩野
愛情でできているといえば、2回目のフリーペーパー「南部再生」とか、16回目の書籍「天満のスイッち」とか19回目の書籍「野田+福島」とかも地域への愛情でできている系のプロジェクトですね。

吉永
高知だけど龍馬とかでもなく、尼崎だからといって近松でもなく、という紋切り型じゃないところが良かったなあ。

建築関係者以外も参加しやすいイベントへ

吉永
僕が印象に残っているのは、10回目の劇団「ヨーロッパ企画」ですね。舞台装置とか本もつくっていたけど、それが建築っぽいなと思ってゲストにお呼びしました。

京都を拠点に活動する劇団、ヨーロッパ企画。結成以来、一貫してコメディを上演し続けている。 本公演以外にも、イベントや映画祭、DVDやテレビ番組制作、ラジオ、WEB企画、携帯アプリ、雑誌連載など、多方面にわたってコンテンツ制作を展開。 演劇の枠にとらわれないユニークな活動ぶりで、独自のフィールドを開拓しつづけている。

建築とランドスケープという分野と演劇の異種格闘技になるのかなと思って話を聞いていたら、人をうながすために高低差をつけるとか、わりとランドスケープの話に近づいたり、その舞台装置もいろんな劇場でやるので、調整の仕方とかも建築のテクニック的な話が出てきたりと、ぜんぜん違う分野だけど同じようなところで苦労していたり、同じようなクリエイティビティを発揮しているんだなと思いました。

狩野
僕みたいに建築畑出身じゃない人間もヨーロッパ企画などを選ぶことで参加しやすいイベントになっていたんじゃないかなと思うんですが、そのあたり意識されていたんですよね。

吉永
うん。最初はなんか、本をテーマにしているけれど、「俺が俺が」みたいな作品集はやめておこうと言っていました。何か分析とか、フィールドワークをした上でこうだった、その中に自分がこうしたいといった意識がはっきりとでている本、単純に調査した本じゃなくて、なぜそれをテーマにしたのか、なぜその掘り下げ方をしたのか、ていうのがはっきりわかっている人たちの本を選んできました。その中に、そういう考え方をもっていれば、純粋に建築とかじゃなくても、演劇とかでも似た様な話がでてきて面白かったな。

山崎
当時はキーワードみたいに女子大生とかOLとかカフェに来るような人たちが、建築の冊子とか読んでたら面白いよね、という話をしてましたね。建築と関係のない人がふらっと来て、カフェで普通に楽しそうな話をしてる中で、それがアイドルとかブランドのバッグの話じゃなく、建築の話をしちゃうような場がつくれないかな、なんて話をしていました。

吉永
ゴリゴリの建築に関するイベントでも二次会のときの話が面白いので、最初から酒を入れた方がいいんじゃないかと考えていました。講演会、セミナーと飲み会の間ぐらいの雰囲気にしたいから、飲みながら話が聞けるイベントにしました。

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(手品の前座ショーがある回や、休憩時間に演奏を聴く回もありました)

山崎
スタッフである僕らもお金を払っていたし、かつてゲストは手弁当でしたね。高知や東京から来てくれたゲストの人たちは自腹で来てくれて、交通費も払ってないです。

吉永
さらに著書もコモンカフェの本棚用に一冊置いていってほしいと言ってました。いま考えたらめっちゃ図々しい(笑)

建築教育はさまざまなことに活かせるはず

吉永
本にする覚悟というか、それだけのコンテンツがないとだめだし、まとめ方が下手だと面白くないし。それに対して情熱があり、情熱をぶつける場所として本がありました。

カラーコピーとホッチキスではお金がかかるから、どうやって安くあげようかとか、どうすれば一番楽だろう、人をどうやって動員しようとか、どんなに薄い本でも100回同じ作業をしないといけないから、なんらかの高効率化とかマネジメントとかが必要です。それはいろんな現場の人に手伝ってもらう建築の仕事にとって必要な才能だと思います。

山崎さんが建築家のもっている能力というのは単純に建てるだけでなくて、ほかのことに活かせるはずだというのを結構毎回言っていましたね。

山崎
言ってましたね。必ずしも図面に落とし込まなくても、建築家の技術はもっといろいろ応用できるはずだと信じていたし、studio-Lの仕事の仕方がまちづくりコンサルタントと違うような非常識なところがあるとすれば、そんなようなところから入ってきているということでしょうね。

都市計画法とかぜんぜん詳しくないので、面白いところをみんなで探るところからスタートしましょうとか、こんな力技でどうやってまとめていくねんってやつをまとめましょう、建築の発想やまとめ方、折り合いのつけ方などは働いていると思いますね。建築の教育を受けてないとなかなか難しいところがあると思いますよ。

現場に入ってからみんな試行錯誤で身につけていきますけど、建築の教育を受けている人はすぐにできちゃう人が多いので、建築教育ってすごい重要です。

それをすべて設計図面のほうに向けようとすると、建たない時代なので、もったいないというか、みんな授業を受けたのに3割ぐらいしか建てられなくて、7割は図面を書きたいのに他何もできないみたいなことになって、単なる図面引き作業が専門のドラフトマンになってしまって、もったいないですよね。

違う業界にいけばその業界にはないプロジェクトの進め方をして面白いことができると思います。

本になるプロセスには共通した型がある

山崎
僕が印象に残っているのは、本をつくられた方には共通する型がありました。僕らはいつか出版してみたい、いつか住宅の設計をやってみたい、という遠いものでしたが、そうか、みんなこういうふうに冊子をつくったり、自分たちが何者かを示すために、中身がないと冊子はつくれないので、中身をつくる活動をやっているんだなとわかってきました。

中身をつくる活動というのは建築家の場合、調査に行ったりとか、自分たちが気に入った写真をどんどん取り込んでいったりすることです。わりとコンテンツのネタをもっているのに、もったまま、いつか出版したい、いつか設計したい、と思っていると思う。

その間に手帖が入るだけで、そのネタをいきなり設計も出版もできないんだけど、手帖化してみて、それを無料でいいからみんなに配ってみると、自分たちの存在や、何を考えている人なのかが理解されて、その次に「あんた面白いから本にしないか」とか「あんたに設計してほしいだ」という声がかかるようになります。

この手帖っていうところが、割とみんな共通していましたね。無意識だったかもしれないけど、その後、この人たちがやっぱり出版に結びついたり、設計を結構たくさん頼まれたりするような人たちになってるのを見ると、そういう段階というのがあるんだなとわかって。

例えば高知遺産は写真をたくさん撮るというリサーチがあって、展覧会をすると冊子にまとめればと言われて、手作りの冊子をつくったら、出版しないかと声がかかり、じゃあ一緒に出しましょうと出してみたら、あんまり売れないと思っていたところ、すごい売れたということにつながっている。

典型的ですけど、そういった順番がある。当時だったらwebサイトをつくって情報発信するということができたので、もう冊子じゃないんじゃないかと思われていた時代だったけれども、今から振り返ればいっぱいwebサイトがあるので引っかからなかったですね。

ちゃんと物理的なものにして、人に渡せるようなものになってるほうがいいって今ならわかるんですけど、当時は何かネタはある、じゃあお金をかけずにwebで仕事につなげよう! つながらない。ということがあって。同業他社が多すぎるんですね。

手間をかけてでもお金をかけてでも、冊子化していくっていうことが、自分の知らないところにそれが渡っていき、その物理的なものがその人を信頼する内容になっていたんだというのを今から振り返ると分かりますね。それがわりと共通していたのは、印象に残っています。

狩野
物理的な本にするのが大事なんですね。フィールドワークというかまち歩きを楽しんだ延長でやっている人が多い印象もありますね。

吉永
そうそう。なんかこれいいよね、というところからスタートしている人が多い。フィールドワークというか、11回目の借家生活なんかも。

狩野
駒井さんの「借家生活」は衝撃的でしたね!

吉永
賃貸住宅で住んでいるときに、なんでこうならんのかなーっていうことを強引にやれる方法を考えて、そのプロセスをカラーコピーをホッチキスで止めた本だったけども。

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狩野
引越家族も何かのパロディですね。

山崎
地球家族?

吉永
そうそう。引越しする時に今の家の前にざーっと並べるという。

狩野
みんなパロディ好きですね(笑)

吉永
みんなそういう遊び心もあるけど、根底にはしっかりした思想がありましたね。

「けんちくの手帖」ビフォーアフター

狩野
「けんちくの手帖」をはじめたことで、何かご自身変わったことはありますか?

吉永
感覚が近い知り合いが増えました。建築家のパーティーに出て行く人のとは微妙に違う。ずっとリストをみていくと、そのとき初めて会ったような人もだいたい何かお付き合いがあったりとかするので。

それ以前だと、会えなかった人たちに会えて、本にするだけのコンテンツをもっている人たちなので尊敬する人たちばかりです。自分も本を出しましたけど、参考にもなりました。

狩野
僕もけんちくの手帖で知り合った高岡伸一さんが著者のひとりである書籍「生きた建築 大阪2」の編集協力をさせていただきました。高岡さんは20回目のセレブ団地や24回目のビルマニアカフェに2回ほど出ていただいていますね。

西上
「けんちくの手帖」をはじめたことで、本のかたちじゃなくてもいい、地図でも、演劇でも、DVDでも、なんでもいいと思いました。

狩野
コンテンツというか、形になっていたら良いということですか。

西上
うんうん。あとは本にしているプロジェクトは、その工夫とデザインの可愛らしさとか、「書籍とまでは言えないけど、でもこれなら私でもできるかも!」と思うものが多かった気がします。ほしくなるものが多かった。書籍だと買うかどうしようかなと思うけれど、ちっちゃい冊子だと考えずにほしいと思える感じがしました。

山崎
我々も「環濠生活」やいえしまの「探られる島」というちっちゃい冊子をつくっていたので、コンテンツがあるんだったらそれを冊子化していくというのはかなり自覚的だったと思いますね。

それでも結構手間がかかるし、経費もかかるし、こういうことを続けていくのかどうしようかと迷っているときに、仲間がいっぱいいるとわかったので、やっぱりこれは続けて行った方がいいなと思えるようになりました。だからstudio-Lのプロジェクトはだいたい何か冊子をつくるんですよね。

西上なんかは意識的にコミュニティデザインプロジェクトガイドという雑誌をでかい仕事の場合は一冊本気でつくるんですよ。

 

webの時代だから、冊子をつくったりしなくていいじゃんと思わなくて済むようになったのが、「けんちくの手帖」で同じような、一見すると手間がかかる、効率があまり良くないような方法を選んでいる人たちにたくさん会えて、勇気づけられたっていうのはひとつ。

もう一つはやっぱり自分も本を出すことにつながった。すでに先輩として3回目に出ていただいた岡田さんに「テクノスケープ」を出した時に話をしてもらったり、本を出す前まで彼が論文でどうやってまとめ、最終的に本につなげていったのかお聞きすることができました。

「高知遺産」も当時すでに本を出していたけど、同じくプロセスを見せてくれたので、そうか、まずコンテンツを集める→展覧会→語る→お手製の冊子をつくる→出版につながる、と思ったとき、われわれもコンテンツはもう持ってるんだから、これをBOOKMAKERS’DELIGHTとか、いろんな人たちに伝えていくと、いつか「本を出さないか」と言われることになるんじゃねーかっていう風に思えたのは、「けんちくの手帖」から得たことで。実際に本を出すことになったというのは大きな変化だったと思います。

西上
あとね、つくった冊子を遺族にもっていくことが多いんですよ。

狩野
遺族?

西上
地方でつくったプロジェクトの冊子は、結構な確率で高齢者が協力している場合があって、本にできるのを待たずに亡くなっちゃう人もいるんです。

自分のおじいちゃんがまちづくり活動に参加していたことを家族は知らないんです。お葬式に私たちが参列すると、「なんでこんな若い人たちが来るの?」という反応があり、その場合に生前のおじいちゃんとしてたことを説明するために冊子がとても役立ちます。

その人が写っているので、「実はこのプロジェクトに毎回ガイドで来てくださって、私たちはすごくお世話になったんです」と言うと、そのとき初めてお子さんたちは親の一面を知るわけです。

紅茶屋さんをひとりでやっていたおばあさんが、「環濠生活」の完成を待たずに亡くなっちゃって、お孫さんにできた本をもっていくと、おばあちゃんの1日が紹介されている記事を読んで、「こんな1日を過ごしていたんですね」という感じで号泣されたことがあります。

狩野
へー、いい話ですね〜。

西上
本の力だなぁと思います。ホームページを見てくださいと言っても、なかなかそこにたどり着けない方もいらっしゃると思うので、やっぱり紙の本にしておくといいなと思います。

狩野
みなさんありがとうございました。12月にこの4人が集結し、コモンカフェで同窓会的なイベント「帰ってきた・けんちくの手帖」を開催します。

「帰ってきた・けんちくの手帖」参加申し込みフォーム

タイトル
「帰ってきた・けんちくの手帖」

内容
「けんちくの手帖」をメンバーや当時のゲストとともに振り返ります。

日時
12月11日(火)19:00~21:00(開場は18:30)

参加費
2000円(1ドリンク、手帖サイズのbooklet「けんちくの手帖」付き)

定員
15名満員御礼につき締め切りました。

参加方法
・以下のGoogle入力フォームからお申し込みください。
・複数名で参加される場合も、集計が難しくなるのでおひとりずつお申し込みください。
・キャンセルが出ても追加募集はありません。

場所
common cafe/大阪市北区中崎西1丁目1-6 吉村ビルB1F
TEL 06-6371-1800(当日、道に迷われた場合などご利用ください)
http://talkin-about.com/

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