ヘルシンキ市のブランドデザインがかっこいい件

ヘルシンキはフィンランドの首都です。こちらのデザイン事務所Werkligのページによりますと、市のブランドを1つのデザインに統一したそうです。

The City of Helsinki had no uniform brand identity and city departments and projects have had their own varying identities and logos. The only consistent identity element was the Helsinki coat of arms but it had its own restrictions and challenges in terms of usability.

The reform of the City organization offered an opportunity to unify the City’s brand into one cohesive visual identity.

ヘルシンキ市にはブランドIDがなく、都市部やプロジェクトにはさまざまなIDとロゴがありました。唯一の一貫したID要素は、ヘルシンキの紋章でしたが、使いやすさの面では制限と課題があって、ごっつ使いにくかったのでした。

市の組織改革は、市のブランドを1つの結束した見た目ええ感じのIDに統一するきっかけがありました。

People working in Helsinki or visiting the city will perceive Helsinki more easily than before as a straightforward, appealing, modern, functional and enjoyable place. The uniform identity also helps Helsinki to differentiate itself from other cities and regions.

ヘルシンキで働いている人や街を訪れる人々は、ヘルシンキを以前よりも簡単で魅力的でモダンで機能的で楽しい場所として認識します。統一されたIDは、ヘルシンキが他の都市や地域と差別化するのにも役立ちます。

かっこいい。ヘルシンキが行きたいまちのひとつとなりました。

My Helsinki website

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク