中之島GATEにまったく新しい仕組みの鮮魚取引所が登場!「中之島漁港」「みなと食堂」

中之島漁港。漁師丼45分待ち…

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中之島漁港名物「鍋」メニュー解禁! 新鮮とれたての贅沢な活魚を船盛りに詰め込みました。 その他にもスープのベースを4種類(醤油、味噌、チゲ、昆布出汁)からチョイスし、 漁港で販売している活魚をお買い上げいただいてその場で鍋へ♪自分好みの鍋ができてしまいます。 その名も「漁港de

ポイント1:全国から集まる新鮮なお魚が食べられる!

中之島漁港は鹿児島、宮崎、兵庫、宮城、北海道など日本全国各地の漁場より新鮮な旬の魚介を「活きたまま」集めて、販売するそう。

ポイント2:昼も夜も素晴らしいロケーション!!

中之島漁港で一番景色が良い場所は、桟橋をイメージしてつくられたデッキ!

中之島GATEは、高層ビルの夜景が水辺に幻想的にきらめく、都心の隠れた夜景スポットです。昨年に行われた劇団維新派「透視図」を鑑賞された方は、その景色に驚いた方も多いのではないでしょうか。

ポイント3:船で遊びに行ける!

中之島漁港の側には船着場、中之島GATEサウスピア港があります!

ニュースメディア紹介まとめ

阿久根・岩屋・明石浦・豊後水道/日向灘・網代・網走など、全国各地の漁港から届けられる新鮮な魚介類を、活きたまま購入したりその場で食べたりできるのが「中之島漁港」です。ここはJR大阪駅から3km程度の距離という都会の中にある漁港で、2015年の2月18日にオープンしたばかりとのことなので、実際にどんな施設になっていてどん...
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大阪市西区の安治川沿いに位置する中之島GATEに「中之島漁港」が2月18日オープン。日本全国各地の漁場から新鮮な旬の魚介を活きたまま集め、新鮮で安全な魚を購入することができる。また、飲食店などプロに向けた販売も実施。その場で新鮮魚介のグルメ…

そもそも中之島GATEってどんな場所?

明治に大阪が開港された時の外港「川口波止場」の場所。

居留地には、イギリス人,アメリカ人、オランダ人、フランス人、ドイツ人、ベルギー人などが住み、対外貿易の窓口だったこの地は、文明開化の発信地となった。

中之島GATE「中之島漁港」までのみちのり

大阪開港、海外からのGATE「川口波止場」 中之島GATEサウスピアは大阪市西区川口にある。この場所は明治に大…

2012年3月 大阪府による「水と光のまちづくり構想アクションプラン」策定。水と光のまちづくり構想を受けて、府として2012~2016年度に取り組むアクションプラン。大阪の東西軸と水の回廊の交点であり、大阪近代化のシンボルの場所なのに現在はまったく見捨てられている場所、ここを大阪都心部のGATEとして新たなシンボル空間をつくり、他拠点と結ぼうという提案。これは当時なかなか理解されなかったが、担当者の相当なガンバリで次年度のロードマップ作成や社会実験につながることになる。

2012年12月 大阪府、大阪市による「大阪都市魅力戦略」策定。世界的な創造都市の実現に向け、都市魅力施策の上位概念となる府市共通の戦略。水都魅力向上のためのシンボル空間エリア創出プロジェクトとして中之島GATEが位置づけられる。

2013年3月 「中之島ゲートエリア魅力創造基本計画案」策定。第5回 中之島ゲートエリア(仮称)活性化調査・検討委員会にて、「中之島ゲートエリア魅力創造基本計画(案)」が共有される。学識、商工会議所、府市区の関係部署の委員と、地域活動団体・企業、中央市場、交通旅行事業者、舟運事業者などのオブザーバー、計約50人が参加。空洞化するインナーベイエリアの再生は、世界の都市共通の課題であるが、通常の開発では立ち行かない。民間事業者の開発ポテンシャルが極めて低い、複雑な権利関係や規制がかかっているなどの厳しい条件をどうクリアできるか。アートやとんがったテーマでエリアのポテンシャルを可視化したり段階的な規制緩和を行ったり戦略的な取り組みが不可欠となる。新たな水辺のシンボル空間として、民間投資動向に応じた規制緩和や新しい制度設計を行う、公共空間への民間活動導入の新たな推進モデルをつくることが提案された。「インナーベイ・マーケットリゾート」~食のエンターテイメントと水都光の移ろいを楽しむ新・都心の水辺生活~がコンセプト。3ステージからなる事業の進め方が示された。

2012年10月、海と川の結節点にあたる中之島GATEの北側(福島区側)で、オープンカフェや光の演出、小型船係留施設の運営を中心とした社会実験が実施された。主催は大阪府と大阪商工会議所。水陸一体の魅力拠点をつくる、複数の地域管理の船着場で一時係留ができ回遊できる運用の仕組みを実証する、プレジャーボートや他都市連携の可能性を把握するのが目的。2012年10月13日(土)~21日(日)の9日間、8,140人の来場者。船舶登録数48隻、33隻186人の一時係留利用者。新西宮ヨットハーバーや関空、堺など広域からのプレジャーボート利用があり、水陸セットの楽しみ方のニーズを確認。

2013年度より、民主導の水都大阪の推進組織、水都大阪パートナーズが公募され、官民一体の推進体制がスタートした。水都大阪パートナーズは、今までの中之島GATEの動きを引き継ぎ、中之島公園とともに中之島GATEを自ら直営で企画運営する重点地域に位置づけた。水都大阪フェス2013は、初めて中之島公園と中之島GATEの2拠点をメイン会場とし、両会場を船で結んだり、水辺バルと連動して他の水の回廊の拠点と結んだり回遊の実験が行われた。また、中之島GATEでは、2012年に対象エリアとした右岸(北岸)の対岸の左岸(南岸)を対象とし、長期間にわたる拠点運営のトライアルが行われた。「中之島GATE FM OSAKA FOOD MAGIC」と題して、個性ある飲食店、ウォータースポーツ、クルーズ、ライブなどを展開し、おおさかカンヴァス事業と連携しアートとのコラボレーションを行った。ラバーダック効果もあり、10月11日(金)~27日(日)の期間実施し、5万人強の来場者、2900人程度の乗船客に利用いただいた。厳しい立地やインフラ条件ではあるが、コンテンツによっては事業成立の可能性が見出された。

中之島漁港
大阪市西区川口2丁目9

中之島漁港名物「鍋」メニュー解禁! 新鮮とれたての贅沢な活魚を船盛りに詰め込みました。 その他にもスープのベースを4種類(醤油、味噌、チゲ、昆布出汁)からチョイスし、 漁港で販売している活魚をお買い上げいただいてその場で鍋へ♪自分好みの鍋ができてしまいます。 その名も「漁港de
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