マーケットでまちを変える: 人が集まる公共空間のつくり方〜コミュニティ界隈楽屋ニュースの参加レポート

今夜のコミュニティ界隈楽屋ニュースも濃厚でした。開催場所は堺東のコワーキングスペースLR。ゲストは「マーケットでまちを変える: 人が集まる公共空間のつくり方」の著者、鈴木美央さん。

コミュニティ界隈楽屋ニュース!は場とコトLABの中脇 健児さんと、NPO法人SEINの宝楽陸寛さんが司会をつとめるトークイベントです。

ふたりが企画するイベントは面白くないわけがないので、スケジュールがあえば参加するようにしています。

会場の雰囲気はこちらです。

こちらの本の話が中心です。

団地とマーケットの相性がいいという話がなるほどでした。

マンションの管理費がどう使われているか、今まであまりちゃんと考えたことがなかったなぁ。

オボロげなメモ

良いマーケットとは?
・閉じたコミュニティではない。
・地域とのつながりが意識されている。
・適正な規模である。

良いまちとは?
良い喫茶店とは?

とコミュニティの領域を広げたり狭めたりしても当てはまりそう、応用できそうと感じました。

こちらはマーケットがまちの価値を高める考察です。

なんとなく頭の中で思っていたことが、言語化・ビジュアル化されたものを見ると頭の中が整理できて良いですね。

この本を読んだ状態で出店するとスムーズという話が印象的でした。口頭で説明するには限りがあるので、同じビジョンが共有できるドキュメントが必要なんだろうなあ。

マーケットがロンドン市の都市戦略になっているそうです。この中のどこかに書いてあるのかな?

Download a PDF showing the minor suggested changes, or the consultation draft Plan and associated IIA and HRA documents.

後日、本を読んだ上でこちらを書きました。

「マーケットでまちを変える: 人が集まる公共空間のつくり方」の著者、鈴木美央さんの話を聞き、本を読んで考えた「マーケットやマルシェの主催者・出店者が、開催前に知っておきたいこと」を書き留めました。
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