ソーシャルメディアを使って、楽して広報する3つの方法

「楽して広報する方法はないですか?」と聞かれることがあります。

「ないです」と答えると芸がないのでいくつか答えを用意してみました。

チェックイン機能のついたFacebookページをつくる

例えば文化施設やお店のように、場所や住所がはっきりしているところであれば、チェックイン機能のついたFacebookページをつくることをオススメします。

ポイント
・訪れた人がチェックインすることで勝手に宣伝してくれる。
・その位置情報はInstagramにも紐づく。

ハッシュタグを決める

例えばこちらのハッシュタグ。コペンハーゲンの空港の椅子にあるハッシュタグ #copenhagenbench です。

いま休憩中です。という情報をハッシュタグをつけると、これまた誰かが勝手にハッシュタグを使ってくれます。

デモなどのムーブメントにもよく活用されます。

予約投稿をする

bufferなどを使います。

bufferはFacebook、Twitter、Google+などのソーシャルアカウントに、同時に記事を予約投稿できるツールです。

上記3つも活用しているのであれば、次のステップとしては楽ではないけれど、ほかの仕事を見直すのが近道です。

広報を含めた日ごろの仕事を数値化する

1日あたりの仕事をチーム単位で数値化する。何に時間を割いているのか確認し、時間のかかっているものに時間のリソースをかける。

たぶん、今いる組織をビジネスモデルキャンバスで見直してみると、広報に楽はできなくても、ほかのところを見直すことはできると思います。楽したい=その部門のスキルが低いわけですから、そこに時間をさかないと伝えるスキルが上昇しません。

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