六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015

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六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015に行ってきました。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015とは

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」は、六甲山上を舞台に展示される数々のアート作品を、ピクニック気分で周遊しながら楽しめる現代アートの展覧会です。

明日が最終日とのことで、ギリギリ間に合いました。途中で本庄さんにも会えてラッキーでした。

休日なので家族連れが多かったですが、一眼レフをぶら下げたいわゆるカメラ女子の方が多かったように感じます。彼女たちが撮影している様子を見ると、作品を撮っているというよりも、カメラ映えする質感を選んで撮っているように感じました。

またその様子を見ていると自分もiPhoneでたくさんの写真を撮っていることに気づき、なんとなく消費にアクセスしていると感じるのでした。その写真たちはこちらです。

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同じ方向から写真を撮る人たちと、その様子を撮る人(写真)。

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元気なそらくん。

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誘拐犯。

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あみつなぎ六甲 # 六甲ミーツアート

Tetsuya Kanoさん(@kanotetsuya)が投稿した写真 –

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どうも僕は、風景の中で、いくらでも増殖できるタイプの作品が好きなようです。

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まとめ

もう少しビジネスモデルの視点から見たときに、主催が電鉄会社ということもあり、沿線のリソースの価値、特に山の上のストックをほったらかしにせず、じわじわ活用してポテンシャルを高めているように感じました。

実際これまでの六甲ミーツアートに参加している方の話では、活用スペースが広がっているようです。セグメントされている顧客層が普通のファミリーを中心に据えているだろうし、キーとなるパートナーの数も増えているとすればうまくいっている事例と言えるのではないかと思うのでした。何かの参考にしたいと思いました。

おまけ

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「努力する者 夢語る 言い訳する者 愚痴こぼす」

帰りに三宮、生田神社近くの炉端焼きのお店で呑んで、お会計するときにレジ横に従業員用に書いてあった言葉です。

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