ファンがソーシャルメディアを通じて価値を高めてくれる状況をつくるためには何が必要か

ファンがソーシャルメディアを通じて価値を高めてくれる状況をつくることは、ロングヒットメディアから学ぶことが大きいです。

(これは2012年に書いたこちらの記事を組織が情報発信力を磨くには、自分たちのミッションや強み弱みを共有することが鍵を再編集したものです)

ロングヒットメディア

ファンの循環が起きているメディアは長続きします。

メディア

コンテンツ/コミュニティ

少年ジャンプ


マンガそのもの→派生してコミック・アニメ・映画・グッズ・ゲーム/おたよりコーナー

オールナイトニッポン

人気DJのトーク/はがき、メール、fax

探偵ナイトスクープ

タレントが探偵となってロケ/はがき、メール

コンテンツだけを強化しているのではなく、コミュニティの部分も同じバランスで強化することで、両輪でメディアを支えています。ロングヒットメディアは、ファンとの情報のやりとりに力を入れていることがわかります。

日本のスポーツチームでファンとの情報のやりとりをソーシャルメディアを通じてうまく行っている事例を紹介します。

Jリーグクラブチームの事例

J1 18クラブ ソーシャルメディアのフォロワー数をまとめてみた(2017年版) | Tassiy’s Blog:柏レイソルのことをうだうだ書くブログ

セレッソ大阪 facebookページ

SNS研修 開催 (セレッソ大阪):人材育成:Jリーグ.jp

研修後、選手からは「周囲の色々な人に見られている自覚をもって行動をするよう心掛けたい」「ソーシャルメディアは使い方次第で自分の価値を上げることも下げることもできるものだと強く感じた」「SNSには良い面も悪い面もあることが分かったので、しっかり考えて活用していきたい」「自分でコントロールしきれない力を持っている怖さがある。楽しむためには知識が本当に必要だと感じた」「もう一度自分のSNSを見直そうと思った」「内容次第で味方につければ強みになり、敵にすると弱みになるのが今の情報社会、気を付けながら楽しんで、自分の価値を上げていきたい」「開設しているブログの更新頻度をもう少しあげようと思った」「SNSを使ってファンを増やしたい」「世界に発信する方法としてとても大切なものだということが分かった」など、SNSの影響力の大きさと可能性について多くの感想が寄せられました。

コミュニティを高める、アウトドアメーカーの事例

ストアスタッフと一緒に走ろう!『Patagonia Kyoto Running Club』

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