「発信してみたものの、そもそも読んでくれているの?」に答えてくれる、ソーシャルメディアの分析ツールでわかること

ソーシャルメディアの分析ツールをそれぞれ紹介します。

「発信してみたものの、そもそも読んでくれているの?」に答えてくれるのが、これらのツールになります。

googleアナリティクス

上場企業が利用しているWebサービスランキングTOP100の1位はGoogleアナリティクスで、83%超えというデータ(2017年8月)があります。

ログイン後、ユーザーの概要を確かめたり、集客>Search Console>ランディングページ/デバイス/検索クエリなど、いまウェブサイトのどこを見られているか、どんな端末で見られているのか、どんな検索キーワードで閲覧されているのかを確認することができます。

行動フローの具体例を以下で紹介します。

具体例「Twitter公式アカウントのつぶやきが6万回リツイート! 姫路市文化センター職員Nさんに聞いた、情報発信の工夫」

アートマネジメント講座「ファンづくりのイロハ」でのトークに先駆けて、今回はTwitterのとあるつぶやきが「いいね88000件」「リツイート62000件」を叩き上げて話題となった、姫路市文化センター職員かつ同センターTwitterアカウント( @himejibunka )の中の人Nさんに、日々どんな工夫をされているのかうかがいました。

こちらの記事をTwitterやFacebookで公開しました。

そのあとの反応がわかります。

fl

記事の最後に明記している、「ファンづくりのイロハ」目次ページを読んでくださっていることがわかります。

ちなみにGoogleアナリティクスを会社の都合で搭載できない自社サイトでも、アクセス状況やコンテンツの着想を得るための分析方法がいくつかあります。

記事参照>>> Googleアナリティクスを会社の都合で搭載できない自社サイトでも、アクセス状況やコンテンツの着想を得るための3つの分析方法

Twitterアナリティクス

Twitter(デスクトップのみ)

個々のツイート、いいね、フォロワーの影響力を知りましょう。無料のTwitterデータの利用と確認方法について紹介します。

Twitterアナリティクスを使えば、Twitterに投稿するツイートをビジネスの成長につなげる方法が見えてきます。

Facebookアナリティクス

Facebookページ 利用者

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いずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめています。
今年もいずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめていきます。
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