ゴミ問題を考える上で気になった3つの取り組み

笑働OSAKAチームの一員として、ゴミ問題についてのさまざまなケースを収集しています。3種類ほど気になったものがあるので、忘れぬうちに書き留めておこうと思います。誰かのお役に立てるかもしれません。

デザインでゴミ問題に関心を持ってもらうケース

GARBAGE BAG ART WORKはゴミ置き場をアートにするプロジェクトを進行されています。笑働OSAKAもこんなふうに身近なところで評価されたいです。

デザインでビニールゴミの無駄について考え、さらに自社アピールも行うケース

P&Gが提案する、世の中からビニール袋ゴミを減らす方法です。しかもその方法はP&Gの洗剤を売るための新しい方法でもあるからスゴい。

すごいのですが、この取り組みが浸透すると一企業が独占しているような見え方になってしまうかもしれません。大企業しかできない戦略かも。

過激に行動にうつすことで、結果的にゴミを減らすケース

捨てられた食材の中から良いものだけを厳選して使用する行為なのですが、この記事:拾ったものを食べて食費はゼロ!「フリーガン(Freegan)」の実態 | MediaSaborがわかりやすいです。記事を一部引用しますと、

毎日ゴミ箱から食べ物を漁り、それを食べて生活している。彼らはお金のないホームレスなのではない。住居も職もあるれっきととした社会人だ。「資源、食品を無駄にしない」という理由から、彼らは毎日ゴミを漁る。

彼らは消費行動を一切避ける生活をするため、生活用品をゴミから調達するらしいです。フリーガンのサイトはこちらです。

といろいろなケースを書きました。何かの参考になれば幸いです。