どう振る舞うべき? 公式アカウントのキャラ設定という考え方

企業アカウント、公式アカウントはどう振る舞うべきか。そんな事例を集めています。

考え方

NHKの事例

マルコメの事例

日常も切り取り、コメントに丁寧に返事していく。

JAL ももえり

ルールを決めていないとどうなるか

シャープの中の人のインタビュー

シャープ公式ツイッター、なぜこんなにフォロワーがいるの? | 文春オンライン

この1月にフォロワー数44万人を突破したSHARP公式ツイッター(@SHARP_JP)。一企業のツイッターがこれほどまでのファンを獲得するのは珍しい。ネット上で会社が愛される方法とは?「中の人」シャー…

広報というのは企業のメッセージを1つに統一させて、それを世の中に伝えることです。でも僕は、企業のメッセージに、一社員の言葉を乗せて発信しています。企業メッセージに倍音を加えるというか、体温をのせるというか。宣伝の方法の一つとしてツイッターが使われていることは事実なんですが、それ以上に、企業と世間の皆さんとのコミュニケーションを豊かにしようという試みなんです。

フォロワー44万人! シャープさんに聞く「伝える力」 | 文春オンライン

フォロワー数44万人以上!一企業の公式アカウントなのに大人気のSHARPツイッター(@SHARP_JP)。「中の人」シャープさんへのインタビュー後編では、広大なネットの世界の中で「伝えたいことを届ける…

いつ言うか、です。宣伝してほしいとリクエストしてくる人のほとんどが「この商品の発売日はこの日だから、そのタイミングで呟いて」みたいに言うんですけど、大間違いです。いつ発売するかなんて、こっち側、会社の決めた勝手な都合なんですから。そんなこと、お客様には関係ないですよね。だから、例えばエアコンの新製品だったら、告知するベストタイミングは初めて寒くなった日だったりします。「あ、寒くなってきたな」というときに、人の注目は暖房に集まる。それを無視して、会社が言いたいときに言いたいことを呟いたって、誰も共感しません。ネットでものを言うというのは、半分以上タイミングの問題です。

――ツイッターの存在感を数字で示せと言われることはありませんか?
シャープさん フォロワー数や、何十万人にリーチして何%に好意的な反応を得ました、というような数を示すのではなくて、具体的なエピソード、リプライを見せるようにしました。そうすると誰も怒っていないことも示せるし、楽しんでいる人がこれだけいるんだとわかってもらいやすい。

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いずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめています。
今年もいずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめていきます。
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