宮崎県小林市 移住促進PRムービー “ンダモシタン小林”のターゲットは小林市民や地元出身者?

宮崎県小林市の移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」(N’da-mo-shita’n KOBAYASHI)です。或るフランス人男性の視点を通して描きだされる、その素晴らしくもちょっぴり不思議な小林市の風景。ラストには衝撃の結末が…!?

このページ、タイトルが入っていなくてめっちゃもったいないです。

人々の知恵と融和で築くまちづくり、新しい「小林市」が誕生しました。

メモ|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

宮崎県西部にある、人口4万6千人あまりの小さなまち「小林市」が、移住促進をテーマにしたプロモーションムービー「ンダモシタン小林」を本日公開しました。実はこの動画、ある仕掛けが隠されているんです。
移住を考えたときに、真っ先に悩むのはやはり仕事のこと。各自治体にはどんな支援制度があるのか? 地域おこし協力隊という選択肢は? 取材事例からわかってきた「地方での働き方・仕事の探し方」をレポート

また、地方移住というと、かつてはリタイア後、老後の暮らしの選択肢として考えられていたのが、近年では地域を志向する若年層が増えている。同白書によると、「2005年調査に比べ2014年調査では、30代の農山漁村への定住願望が17.0%から32.7%へ、40代では15.9%から35.0%へと伸びている」というのだ。

国土交通省ホームページ

「都市住民の農山漁村への定住願望」の資料・データ

『ンダモシタン小林』や『田舎女子高生』などのPR動画で話題の小林市が〈西諸弁ポスター素材写真コンテスト〉を開催!あなたの「ずんだれ」(着ている服などがだらしないさま)や「いしちゃ」(冷たさを感じたさま)な写真がポスターになるかも?

これ面白い。

メモ|灯台もと暮らし

宮崎県小林市市役所の市民共同課から、2013年から動き出した「てなんど小林プロジェクト」。第1弾で話題をさらった動画プロジェクトの第2弾公開が迫るある日、発起人であり現在もプロジェクトの柱を担う、柚木脇大輔さんと鶴田健介さんにお話をお伺いしました。
てなんど小林プロジェクト、宮崎県 小林市 - 「いいね!」5,102件 · 503人が話題にしています - 小林市で地域資源の発掘・発信を展開する「てなんど小林プロジェクト」をサポートする市民有志による私設ページです。

めちゃくちゃいいインタビュー記事ですね。メモメモ。

写真や動画を使う理由は、ネット上で小林の情報収集しようと思っても、なかなかイケているのが出てこないと思ったからです。

小林市に何かあったらいつでも駆けつけて手伝いますよ、力になりますよという存在になってくれたら、ある意味その方々も人口のうちだという考え方をしてもいいんではないか

動画のプロジェクト自体、シティプロモーションよりも、じつは制作のプロセスが重要だし「てなんど小林」の目的でもある

メモ|Twitter

Twitterアカウントはあまり動いている気配がないなあ。

メモ|トリップス

小林市が、新たにPR動画第5弾として地元の高校生とタッグを組み制作した作品がまたもや話題を呼んでいます。 ひときわ耳目を集める小林市は、一体どんな魅力の詰まったまちなのでしょうか?

地域のPRというと外へアンテナを向け発信していくイメージですが、”小林てなんどプロジェクト”のターゲットは他でもなく、小林市民や地元出身者だと言います。

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