エジプトのゴミ事情

エジプトはアフリカなのか、西アジアなのか。

Garbage Woes in Cairo | EcoMENA

 March 2, 2018

The Zabbaleen collect around 60 percent of the total solid waste generated in Cairo and recycle up to 80 percent of the collected waste which is much higher than recycling efficiencies observed in the Western world.  Over the last few decades, the Zabbaleen have refined their collection and sorting methods, built their own labor-operated machines and created a system in which every man, child and woman works.

Zabbaleenは、カイロで発生した廃棄物の約60%を回収し、収集された廃棄物の80%をリサイクルします。これは西洋諸国のリサイクル効率よりもはるかに高いです。 過去数十年の間、ザバリーンは収集と分別の仕方を洗練し、労働組合の機械をつくり、すべての男性、子ども、女性が働くシステムをつくり出しました。

Zabbaleenは廃棄物収集業者って訳すのかな? 

2016年の映像。これが一番わかりやすい。

カラフルな家具が、カイロの「ゴミ問題」解決の糸口になる | TABI LABO

2016/06/25

小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気がありますよね。ここで紹介する椅子も、じつはゴミからできたものなんです。街にあふれるほどあるプラスチックバッグ(ビニール袋)を再利用することで、大きなメリットを生んで...

「Citylab」が伝えるところによると、エジプトでは1940年代より、いわゆる廃品回収業者のように街のゴミを収集し、リサイクル業者に引き取ってもらうことで生計を立てる「Zabaleen」と呼ばれる人々がいたそうです。ところが、ムバラク元大統領が2004年、海外資本のゴミ処理施設を誘致したことで、Zabaleenたちは職を失うことに。

もともとは、ゴミの問題を解決する手段だったはずの処理施設は、先のジャスミン革命による元大統領の失脚以後、施設はほどんど機能していない状態なんだそう。日に日にプラスチックゴミはあふれるばかり。カイロ市内はビニール袋を始めとするプラスチックゴミの処理問題が深刻化しているのです。

エジプトのごみ問題|ネフェルティティ通信

2010-03-04

エジプトに住んでいて、心が痛むのはごみ問題です。道路にごみがあふれているのをみるとそれだけで気が滅入ります。夏場は外に出るのも躊躇します。においがつらいのです…

階級社会であるエジプトでは、掃除をするのは、階級の下のものという、固定概念があり、誰も率先して公共の場所を掃除したがらない

garbage city, Zabbaleen, Egypt

2007/12/01

a coptic christian community of 60,000 gather one third of the city’s 10,000 tons of daily garbage. They recycle as much as 80% of it into raw materials and manufactured goods-plastics, rugs, pots, paper, glass-which are then traded with thousand of businesses nationwide.

ヨーロッパのゴミ問題まとめ

アジアのゴミ問題は深刻ですが、ヨーロッパのゴミ問題はなんだかハイテクなニュースが多いです。

アジアのゴミ問題まとめ

急な経済成長をとげるアジア諸国はどこもゴミが深刻な社会問題になっていました。
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