ワークショップ勉強会 vol.2 in Ultra 2Nd Coffee And Diner

3/3
2回目のワークショップ勉強会は中之島公園でラジオ体操をしてから近くのウルトラセカンド コーヒーアンドダイナーにて行われました。水都大阪のレポーターさんがたくさん参加されていました。


今回のテーマはブレインストーミングです。ブレストは雑誌の編集会議や広告の企画会議でよく自分でもやっていると思っていたのですが、あらためて聞いてみると僕がこれまでやっていたブレストとは真のブレストの上っ面をなぞるだけのものだったんだなと感じました。

ブレインストーミング(Brainstorming)とは?
ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法のことです。詳しくはwikipediaをご覧下さい。

発想を促すための留意点LOVEの心得というものがありました。
・LISTEN 聞く みんなの話をよく聞こう!
・OPEN 開く 自分の心を開こう!
・VOICE 声に出す 思ったことは声に出そう!
・ENJOY 楽しむ この場を楽しもう!
これ以外に参加者でルールを決めるのも効果的と聞きました。

フレームワークの種類もいろいろあるようです。

アイデアの発想を助けるコツ【ファシリテーター編】
・話の焦点を絞る
・他のアイデアや事例と結びつけ、飛躍させる
・出てきた意見はすべて拾う
・共感を表す
・時間をうまくコントロール

アイデアの発想を助けるコツ【参加者編】
・質より量
・どんどん面白い意見に便乗
・yes and!
・ルールを守る
お互いフォローしあう

参考文献
ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ) ワクワク会議 
アイデアキャンプ ―創造する時代の働き方 ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
今回の実演で印象的だったことは、テーマ決めのあと、ふせんを少し並べてから曽根田さんの一声で「時系列」のフレームに並べなおしたことです。経験を積み重ねることで、どのフレームが便利か見えてくるのでしょうね。

以前、笑働OSAKAの動きの中で、りそな銀行の藤原さんに大阪府庁で職員研修をしていただいた際、お話いただいたときに使われていたフレームは「Tの字」と「マンダラ」をよく使っておられました。

笑働研修

なるほど、なんだかちょっと見えてきた気がします。

前回のワークショップ勉強会はこんな感じでした。
ワークショップ勉強会 vol.1 in studio-L

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク