1913年開舎の木造建築。京大の吉田寮見学ツアーに参加しました。

京大の吉田寮は1913年開舎の木造建築で、大阪で言えば中之島の大阪市中央公会堂よりも古い建物です。そんな105年を誇る吉田寮から寮生は「9月末で全員退去せよ」と大学から一方的に言われているそうです。

そんなこともあって寮生は吉田寮を残すためにがんばっておられます。

京都大学吉田寮の特設サイト「吉田寮を守りたい」。これまでの100年を振り返り、これからの100年を紡ぐために。
吉田寮公式サイト
京都大学に存在する、日本最古の木造の学生寮・吉田寮。 築1913年のその巨大な寮は、長い間、京都のアート・音楽・演劇など、さまざまな活動の発信地として親しまれてきました。 この写真は、吉田寮の豊かな文化や歴史と寮生たちの生活の風景を残すため、2006年に当時の寮生たちと協力して撮影したものです。

なにかサイトが濫立しているので全部読み込めているわけではないですが、それらのプロジェクトのひとつ、吉田寮見学ツアーをcaloの石川さんに教えてもらって参加してきました。こちらです。

百万遍の京大吉田キャンパスへ

京大の吉田寮は京大のキャンパス内にあります。

京阪出町柳駅から歩いて行ける距離です。
百万遍のマクド前はたくさんのポケモンマスターらしき人たちが無言で戦っておられました。

祝! 105歳の垂れ幕が東大路通沿いにありました。

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入口には写真撮影禁止と表記され、ツアーの中では学帽をかぶった案内役の寮生の方から撮影しても良い箇所の指定がありました。寮生の方はなんとなく髪の毛がめっちゃ長い男子生徒が多い気がしました。

昔の吉田寮はこういう部屋だったそうです。

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寮内はなんというか開放的で、暑いからか廊下の窓が開いていて、蚊が入ってくるので20箇所ぐらい刺されました。部屋の扉もわりと開いているところが多くて、部屋の中が丸見えな感じでした。

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写真NGだったので写していませんが、中庭でニワトリが飼われていました。放し飼いの様子で開放的でした。そういえば案内してくださった学帽の男性のズボンのチャックも全開でした。とにかく全体的に開放的な印象でした。大部屋では宿泊も可能なのだとか。興味のある方は今月末までに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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