エイチエムピー・シアターカンパニー「アラビアの夜」

エイチエムピー・シアターカンパニーの「アラビアの夜」を観劇。会話劇、役者さんの一人称と三人称の使い分けにぐいぐい引き込まれて、あっという間の時間でした!

こちらのインタビューで演出のことが言及されていますね。

自分が今、このシーンでどうしたか、という行動をセリフで説明するんです。例えば「椅子に座る」演技も、実際に俳優が椅子に座らなかったり。ただ、お客さんに「そこで椅子に座った」ことがわかるように語ってくれと。
高橋 紘介さんにインタビュー — 水のような役者 — |京都の演劇人にインタビュー+ギャラリー 頭を下げれば大丈夫

稽古風景のポーズの意味がわかりました。

時間帯によってキャストが変わるようです。僕が見たのはアラビアチームのほうでした。

以下、エイチエムピー・シアターカンパニー公式サイトより敬称略。

出演
アラビアチーム
フランツィスカ ― 原由恵
ファティマ ― 水谷有希
カルパチ ― 高橋紘介
カリル ― 藤田和広
ローマイアー ― 澤田誠

スタッフ
作=ローラント・シンメルプフェニヒ
演出・舞台美術=笠井友仁
ドラマトゥルク=くるみざわしん(光の領地)
音楽=吉岡壱造
舞台監督=塚本修(CQ)
照明=吉田一弥(GEKKEN staffroom)
音響=宮田充規(GEKKEN staffroom)
宣伝美術=setten design株式会社
制作=前田瑠佳
協力=イロリムラ 株式会社MC企画キャストプラン 株式会社リコモーション 劇団ひまわり 遊劇体
助成=アーツサポート関西
企画・製作=エイチエムピー・シアターカンパニー
主催=一般社団法人HMP




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