イベントレポートを記事にします

こちらは狩野哲也事務所のオリジナル商品です。イベントレポートを承ります。

イベントレポートは簡単に見えて、取り組んでみると実は難しいです。そのプロセスはこうです。

まず、当日の段取りが難しい。録音、文字おこし、撮影などの記録を時間内にやりくりします。

その後、記事にできるように加筆。1時間の文字起こしは最低でも3時間以上かかります。また、登壇者が男性3人だとすれば、声の聞き分けが難しいときもあります。写真を見ながらの説明しているシーンを音声で聞くと、「これ」は何を指しているのかわからないときがあります。そのためイベント中もメモをとりながら文字おこしをすすめます。

そして記事の構成。イベント内容をそのまま書いても読者に読みやすくはなりません。時には端折り、時には加筆し、話の順番を入れ替えたりしながら、当日参加していなくても理解が深まるようにするためには、当日の内容を誰よりも把握する必要があります。

そんなイベントレポートを狩野哲也事務所では承ります。

◉イベント記事の例

登壇者がひとりの場合

オープンハウス ロンドンの創立者が語る「まちの開き方」とは? イケフェス2016シンポジウムレポート – 大阪アーツカウンシル

登壇者が複数人の場合 地の文にまとめる形式

もし自治体の悩みをデザイナーといっしょに考えるとどうなるか? 「公共とデザインのこれまでとこれから」シンポジウムレポート – 大阪アーツカウンシル

登壇者が複数人の場合 会話形式

シンポジウム「人を魅了するプロデュースとは何か?」 – 大阪アーツカウンシル

◉イベントをPRするためのイベント前の仕込み記事

【編集・執筆】既存メディアとは別のルートで「けんちく本」「けんちく人」を広めたい!「けんちくの手帖」メンバーが語る、小さな本をつくり、活動を伝える魅力とは?
2018年8月某日、吉永邸(めしやえりり)でおいしいご飯を食べながら、「けんちくの手帖」座談会が行われました。メンバーは建築家の吉永健一さん、コミュニティデザイナーの山崎亮さん、西上ありささん、編集者・ライターの狩野哲也です。

いくらかかるか

基本プラン(半日取材・レポート執筆):8万円〜

内容: イベント半日取材(録音・メモ・現地確認)、レポート執筆(2,000〜3,000文字程度)、入稿サポート

写真:記録用スナップ撮影(iPhone等での撮影・掲載は基本料金に含まれます)

※「当日の雰囲気が伝わる写真があれば十分」という場合、追加の撮影費用はかかりません。
※プロカメラマンによる高画質・高精細な写真が必要な場合は、別途カメラマン手配(+実費・追加料金)も承ります。

大型・全日イベントプラン:12万〜15万円

内容: 全日取材、複数分科会や登壇録の整理、登壇者インタビュー、総合レポート執筆(4,000文字〜)

事例:神戸の「劇場の未来」を言葉にする。新・神戸文化ホール・公開フォーラムのレポートを担当しました。

写真: 記録用スナップ撮影含む(必要に応じてカメラマン別手配も可)

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