図書館はいったいどういう場所であるべきか? ニューヨーク図書館のイノベーションプロジェクト

ニューヨークの図書館で仕事で使うファッションアイテムを貸し出すプロジェクトが立ち上がったようです。

こちらの記事で拝見しました。

今年8月、ニューヨーク市の公共図書館が、図書館と言えば本という基本的な役割を根本からくつがえす取り組みを発表しました。それはなんとファッションアイテムを貸し出すというものです。

図書館のページ内にある解説がこちら。

Time to Dress Up: Introducing the NYPL Grow Up Work Fashion Library | The New York Public Library

その背景はリンク先のこちらに掲載されていました。

Examples of winning projects include: a robot takeover program, exploration pop-up stations for children, a job search program for the long-term unemployed, library greenhouses, language exchange classes, laundromat storytime, and an internal staff job shadowing day.

長期失業者が就職活動をするために貸し出しているということですね。例のひとつのロボット引き継ぎプログラムってなんだろう? 「未来の図書館はいったいどういう場所であるべきか」の答えが、このイノベーションプロジェクトを追いかけることで見えてきそうです。

上記の内容とぜんぜん関係ないですが、こちらの図書館の公式Instagramを見ていると、めっちゃ楽しそうです。

309.6k Followers, 420 Following, 2,720 Posts - See Instagram photos and videos from The New York Public Library (@nypl)

他にも気になる図書館の取り組みは以下にまとめています。

これからの図書館のあり方を考えています。
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