日本のクラブチームの中でファン数が一桁多い、セレッソ大阪ソーシャルアカウントの取り組み

日本のクラブチームの中でファン数が一桁多い、セレッソ大阪ソーシャルアカウントの取り組みをいくつかご紹介します。

セレッソ大阪のファン・サポーターの皆様に日頃の感謝を込めて、好きな選手のサイン入りレプリカユニフォームが当たるSNSキャンペーンを実施します。「セレッソのここが好き」を投稿して、ぜひご参加ください!<キャンペーン期間>3月23日(水)…

セレッソ大阪さんの投稿 2016年3月23日(水)

このたび、セレッソ大阪が運営する公式Facebookページのグロ

クイズ

アジアNo.1を目指すための取り組み

内なる情報発信への取り組み

5月10日(火)、セレッソ大阪のトップチーム選手とスタッフ計54名が参加し、SNS研修が開催されました。講師は上田大介さん。各界のスポーツ選手を対象にソーシャルメディアがもたらす影響やリスク・…

研修後、選手からは「周囲の色々な人に見られている自覚をもって行動をするよう心掛けたい」「ソーシャルメディアは使い方次第で自分の価値を上げることも下げることもできるものだと強く感じた」「SNSには良い面も悪い面もあることが分かったので、しっかり考えて活用していきたい」「自分でコントロールしきれない力を持っている怖さがある。楽しむためには知識が本当に必要だと感じた」「もう一度自分のSNSを見直そうと思った」「内容次第で味方につければ強みになり、敵にすると弱みになるのが今の情報社会、気を付けながら楽しんで、自分の価値を上げていきたい」「開設しているブログの更新頻度をもう少しあげようと思った」「SNSを使ってファンを増やしたい」「世界に発信する方法としてとても大切なものだということが分かった」など、SNSの影響力の大きさと可能性について多くの感想が寄せられました。

【まとめ】「発信側と受信側の間に情報の格差が大きい閉鎖的な世界で、情報の非対称性に挑む。」

翻訳することで新しいファンを獲得し、楽しみ方を伝える取り組みをこちらにまとめています。
発信側と受信側の間に入って翻訳する人が必要な世界をいかに上手に見せるかで、市場が大きく変わります。

【目次】「ファンづくりのイロハ」目次ページに戻る

いずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめています。
今年もいずみホール主催のアートマネジメント講座で講師をさせていただきます。今回のテーマは「ファンづくりのイロハ」。7/22にお話しする資料をこちらにまとめていきます。
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