支援する側も支援される側も役に立つ! 伴走支援型プロジェクトのレポートが書けます。

インタビュー風景 執筆・ライティング

伴走支援型プロジェクトの業務報告書やイベントレポート、インタビューなどをする機会が増えてきたので、これまでの実績や、伴走支援型プロジェクトの記事を書くコツなどを、振り返りがてらまとめてみました。

自治体職員×スタートアップ企業による社会課題解決プロジェクトUrban Innovation JAPAN


Urban Innovation JAPANの実証事例のレポート

→コーディネートするディレクター(UIJスタッフ)の視点で見た、自治体職員とスタートアップ企業、ほか関係者の動きを伝えるもの。

タブレット操作で道路のメンテナンス報告が簡単かつオンタイムになり、業務が大幅削減する予定!(周南市 道路課×あっとクリエーション株式会社 実証事例)
今回のレポートは、山口県周南市道路課の課題「全長1,200kmの市道メンテナンスを官民まるごとDXしたい!」に取り組んだ記録です。

制作手順/UIJ×スタートアップ企業が自治体に提出した業務報告書をもとに、狩野がUIJスタッフにヒアリングして記事にしたもの。

報告書は作業内容だけになりがちなので、感情面を主にヒアリング。
撮影者は主にUIJスタッフ。

Urban Innovation JAPANの実証事例のインタビュー

→UIJのインハウスエディターとしての視点で見た、スタートアップ企業の動きを伝えるもの。 

仕様書どおりつくるのは面白くない。 あっとクリエーション・黒木さんが考える、これからの自治体との開発の進め方とは?
地図に情報を重ねてすべてを視覚化する会社「あっとクリエーション株式会社(以下、あっとクリエーション)」は、2019年上期のアーバンイノベーション神戸(以下、UIK)の課題を皮切りに、多種多様な課題解決に挑戦しています。さまざまな地域・行政課題に取り組む原動力は、いったいどこから湧き上がるのでしょうか。あっとクリエーショ...

制作手順/UIJスタッフとともにスタートアップ企業担当者にインタビュー。
写真は主にUIJスタッフ+先方からの提供写真。

レポートとインタビューの違い

・レポートと比べてインタビューは工数が多くなる。

・業務報告書はすでに互いに確認しあっている情報だが、インタビューはその場にいる人が初めて聞く情報が多くなり、確認先(伝えて良いことか、正しい情報か、など)が多くなる。

ロフトワーク

クリエイティブカンパニー・ロフトワークさんのクライアント・バンドー化学さんの開発支援を振り返った内容をインタビュー。アーティストが開発にどう関わり、関わる人たちがどう変わっていったのかを伝えるもの。

バンドー化学株式会社 | 外部視点で、先入観の壁を壊せ! “銀の民主化”を目指す、バンドー化学の挑戦 | Project | 株式会社ロフトワーク
新領域を開拓すべく、開発方針にサーキュラーエコノミーの概念を取り入れ事業開発を推進するバンドー化学。社内の「当たり前の壁」を取り除くため、社外クリエーターとの共同開発に挑戦しました。コロナ渦の中、共同開発はどのように進められたのか?「銀ナノ粒子」を題材に実施した共創の舞台裏をご紹介します。

以下の別の方が書いたプロセスの初期段階の記事とセットで読むと内容が深まる。

バンドー化学株式会社 | サーキュラーエコノミー社会を見据えた新規事業開発 バンドー化学 新技術の用途開発プロジェクト | Project | 株式会社ロフトワーク
バンドー化学とロフトワークは未来の社会ニーズ起点の開発にチャレンジし、サーキュラーエコノミー(CE)の概念に着目したリサーチと用途開発を実施。製造業におけるCE事例のリサーチとオンライン・オフラインを交えたクリエーターとのプロトタイピングを通じ、CE実装社会おける新技術の活用法と開発方針を導きました。

大阪アーツカウンシル

・アーティストやアートマネージャーが見た、タイのコミュニティアートの現場とは? 報告会レポート | 大阪アーツカウンシル

ページが見つかりませんでした – 大阪アーツカウンシル

→タチョナなどの取り組みを大阪アーツカウンシルの視点でまとめた記事。

制作手順/開催されたイベントを録音し、読者が読みやすくなるようにまとめたもの。写真は狩野が現場で撮影したものと、登壇者からの提供。

伴走支援型プロジェクトの記事を書くコツ

・読んだ人に「誰がどうなってほしいか」「それをつくった結果、どんな未来がありそうか」の視点で考え、関わる人にそれを共有してから記事制作をすすめたほうが良い結果になりそう。

・業務報告書は「文書」。行動内容にフォーカスしがちなので、感情の変化を抑えておかないと、「文章」にしづらい。

まとめ


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