熱中症からの副鼻腔炎、回復するまでの10日間に試した方法

いつも体調を崩すと、それまでの経緯を忘れてしまうので、今回は熱中症からの副鼻腔炎を併発し、回復するまでの経緯を記載しておきます。記載しておくことで、似たようなことが起きたときにすぐにリカバリーできるようにしておきたいです。

8/11(金)

・阿波座の事務所で仕事をしていると、なんとなく気持ち悪くなる。
・(いま考えると湿度が高い日だった)
・身体がダルいので椅子をつなぎあわせてしばらく横になる。
・夕方、地下鉄に乗って帰る。人の多い御堂筋線を避けて、堺筋線で降りる。
・気持ち悪くなりすぎて、北浜駅で降りて証券取引所のビルのトイレに向かう。
・特にお腹の調子が悪いわけではなさそう。頭がずんと重い。
・とりあえずカバンのサイドポケットにコンビニの袋をスタンバイしておく。
・駅に到着。バス停のベンチで休憩。
・座った瞬間、吐く。ビニール袋を用意しておいて正解。
・吐くと少しすっきりする。帰宅。妻が帰ってくる前に就寝。

8/12(土)

・なんと、目が覚めても立ち上がれない。頭を動かした瞬間、めまいがする。
・仕事中の妻にLINE。ケータイの画面を見ても目が回るので、はじめて音声で文字が打てる機能を使う。
・前日に妻の職場で熱中症になったスタッフがいたようで、するすると対処法が送られてくる。アドバイスどおり保冷剤などを脇の下などにはさみ、身体を冷やす。
・夜、ケータイの画面を見ても目が回らなくなる。

参考にしたwebサイト

熱中症ゼロへ – 日本気象協会推進

助かったアイテム

保冷剤
ヴィーダーインゼリー
アクエリアス

8/13(日)

・めまいは治らず、今のところ食欲もなし。長く寝転びすぎて腰が痛くなる。

8/14(月)

・めまいおさまらず。「これほんまに熱中症だろうか」と疑いはじめる。
・少し食欲がもどり、金曜日以来のまとまった食事をとる。
・10時/フルグラ 15時/そば
・火曜日の打合せをリスケしてもらうよう連絡を入れる。
・少しの間、座っていられるレベルになってきたので、夕方近くのコンビニへ。
・道路を歩いている間、自分の歩く足の振動で見ている視界範囲の平衡感覚がとれず、向かってくる自転車が怖すぎる事態に。僕の心はひび割れたビー玉になる。
・#7119 の救急相談センターに電話して、近くの病院を教えてもらう。

8/15(火)

・朦朧としながら近くの病院へ。
・脳神経外科→耳栓をつけてMRI→首回りのレントゲン→脳神経外科
・熱中症からの副鼻腔炎だということがわかり、薬で治るみたいでホッとしました。
・鼻と目の間の目のピントを合わせる機能が低下。
・4時間半ぐらい病院にいてどっと疲れる。
・お盆の間だからか、救急で運ばれてきた患者が3組いたらしい。
・この日から薬を朝晩飲む。

8/16(水)

・ぜんぜん体調が戻らず焦る。
・寝転がっていてもできることはないものか模索。
・でもちょっとだけ集中できるようになってきた気がする。
・金曜日の取材の予定を相談する。
・編集担当者にインタビューしてもらい、その録音内容をもとに原稿を書くという実験をしてみることに。
・体調を崩したことをポジティブに考えて、リモートワークの練習。

8/17(木)

・病床にいて何もせずにいるのは心苦しい。
・ケータイでWordPressが操作できることがわかり、自社サイトの記事の見出しを少しずつ修正する。

8/18(金)

・起きた瞬間、片方の鼻がつまっていた。
・投薬3日目にして顔を横にしてもぐるぐると目が回らなくなる。
・近くのコンビニまで行く。まだふらつく。
・外に出た瞬間がこわい。汗をかく。
・Tさんから文字おこしの仕事をいただく。バトミントンの試合後の音声を聞く。
・Kさんからの電話経由で、Sさんから相談を受ける。
・体調のことを考えて、次週、Sさんとの打合せのために寝屋川市まできてもらうことに。

8/19(土)

・寝転がってもできることを模索。
・2007年ごろ、求人広告の勉強用につくったblogを公開用につくりなおす。
・9月公開目標。じっとしていられない性格。

8/20(日)

・駅前のスーパーマーケットまで買い物に出かけてみる。
・目のピントは思うように合わないけれど、歩幅を狭くすると揺れが少ないことに気づく。

8/21(月)

・本格的に仕事を再開。
・午前中、Googleハングアウトで打合せ。
・午後から打合せのために日本橋へ。
・ピントがあわないときがあるので、階段は手すりをもたないとこわい。

たぶん月曜日の時点で9割ぐらいは回復したと思います。

似た症状になった方の参考になればと思います。

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