淡路プラッツさんの求人記事を公開するにあたって、さまざまなツールを使って情報発信しています。この記事はその記録であり、常に更新していく予定です。

課題
淡路プラッツの本体サイトの記事のOGP設定をしても、強制的にヘッダーのアイコンがサムネイルに表示されてしまう問題があります。

課題解決方法
その課題を解決するために、noteを開設しました。

ソーシャルメディアの活用
ここからは効果検証です。
南海ユーザーの多い泉北財団のアカウントで南河内プラッツの求人を紹介しました。
関大生の頃の友だちが見ているかもしれないアカウントで淡路プラッツの求人を紹介しました。
ライターとして実名で書いているアカウントで古川さんのインタビュー記事を紹介しました。
threadsで前回淡路駅に訪れた記事に連動したかたちで求人記事を紹介しました。threadsはテーマを含めて投稿することができます。今回は「ひきもり支援」と入力して投稿しましたが、反応が少なければ「淡路駅」とか「求人」とか別のテーマを入力して投稿します。
Facebookで位置情報を利用してマガジン全体の記事を公開しました。いま枚方市で作業していますが、阪急淡路駅のタグをつけて投稿しているので、淡路駅付近の人に届くように発信しています。
YouTubeで石田さんのインタビューを公開しました。記事より先行しています。
YouTubeチャンネル「狩野哲也の取材メモ」と「泉北ニュータウンTV」のコラボというかたちで両方に掲載されるようにしました。



狩野哲也の取材メモは比較的インタビューや働き方に関心のある方が読むと思います。

泉北ニュータウンTVは南海沿線の定期券をお持ちの方に刺さりやすいと思います。
また、上記コンテンツに注目が集まるように、個人のYouTubeのショート動画とInstagramのストーリーズでリンクをアップロードしました。
小まとめ
今のところ思いのほか反響が大きいと感じたのは、
・狩野哲也のFacebook(ウォール)
・YouTubeのショート動画(4/24時点で963回視聴)
でしたが、この方法が絶対にオススメというわけではなく、狩野が更新するメディアの中で視聴者が多かった、というだけで、更新する人によって反応は変わると思います。
大切なのはその後の効果検証であり、もっと別の言い方でコメントすると反応が変わるかも、とトライアンドエラーしていければと思います。
ここでは自分だけが試した結果を掲載しましたが、NPOに所属するひとりひとりがさまざまなツールを使って発信したほうが効果が高まるので、その方法を試してもらえれば幸いです。

