新潟大学 第13回ダブルホームシンポジウムで話したことをまとめました

ダブルホーム 講義・レクチャー

新潟大学ダブルホームシンポジウムでお話したことをまとめてみました。

ダブルホームとは?

ダブルホームは、地域や仲間の思いを大切にしながら、正解のない地域課題に新潟大学の学生・教員・職員によるチームで取り組むプログラムです。地域の思いと向き合う中で「自分たちに何ができるか」をチームで考え、活動を計画・実践・省察することで、これからの社会生活に必要なシチズンシップやチームワーク力を育みます。

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ダブルホームは、地域や仲間の思いを大切にしながら、 正解のない地域課題に学生・教員・職員によるチームで取り組むプログラムです。地域の思いと向き合う中で「自分たちに何ができるか」をチームで考え、活動を計画・実践・省察することで、これからの社会生活に必要なシチズンシップやチームワーク力を育みます。

ダブルホームで話したこと

「ダブルホーム活動をより楽しくする計画」というテーマで話しました。

ビデオ通話でトーク

Zoom Meetings: Video Conferencing With Chat | Zoom
ライブ メッセージやコンテンツ共有の機能をデスクトップとモバイルから利用できる、最新のビデオ通話です。 ミーティングのレコーディング、注釈、出席者による投票参加などの機能をご利用いただけます。

ビデオ通話でトークの良いところ
・不安がやわらぐ
・じっくり話せる
・知り合える
・遠方の人と顔を見て話せる
・発信がカンタン(Zoom録画→mp4→YouTubeやFacebookページなどSNSにアップできる)

ビデオ通話でトークの難しいところ
・PCユーザーとWi-Fi環境でなければ厳しいかも

みんなでマップづくり

地元の思い出あふれる地図をみんなでつくるワークショップ in 宝塚西図書館
兵庫県宝塚市の図書館で「マチオモイ帖」が出張展示されました。

マップづくりの良いところ
・じっくり話せる
・知り合える
・遠方の人と顔を見て話せる
・発信がカンタン(GoogleマイマップをSNSにアップできる)
・位置情報があると話しやすい

マップづくりの難しいところ
・PCユーザー+Wi-Fi環境でなければ厳しいかも

新潟大学ダブルホーム20211211トーク用

人に会う遠足

人に会いに行く遠足
観光業が旅行者をもてなすことは当たり前。しかしそれができていない地域は意外と多い。地元住民が直接旅行者をもてなすようなコミュニケーションが広がれば、まちは胎動する。閉じてしまいがちな個人やまちを、訪れた人にどう開いていくのか。さまざまな試行錯誤を重ねていきたい。
「人に会いに行く遠足」奈良県吉野郡・川上村編レポート
サロン文化大学「人に会いに行く遠足」奈良県吉野郡・川上村編の様子です。吉野杉が好きすぎる方、地域おこし協力隊に関心のある方など5人の方にお越しいただきました。大阪阿倍野橋駅は忍者がお出迎えしてくれて、遠足気分を盛り上げてくれました。大和上市

WalkinAbout

“Walkin’About”は、参加したみんなが、思い思いのコースをたどる“まちあるき”です。

Walkin’About

例えば「新潟」駅北口に14時集合 企画の趣旨を説明して解散
16時に再集合(あるいはオンラインで)
みんながまちで見てきたこと、聞いてきたこと、体験したことを話す会。
→そのまちに詳しくなり、再訪したくなる。
→参加した人の人柄がわかる。

自分が行きたい場所を訪ねるまち歩き|Walkin’About 鶴橋編
大阪ガス都市魅力室の山納洋さんが主催されているWalkin’About@鶴橋編に参加してきました。以下、オボロげな備忘録です。

メモ

オンラインもいいけど、人の手の温かみを思い出してませんか? 手紙を用いた世界各国のソーシャルデザインをまとめました!
人とコミュニケーションを取る方法って何があるでしょう? Instagram・Twitter・FacebookなどのSNSでつながること、電話、直接会話をすること

イギリス政府の孤独問題に取り組むサイト「LET’S TALK LONELINESS」

https://letstalkloneliness.co.uk/advice/
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