大阪ガス都市魅力室の山納洋さんが主催されているWalkin’About@富田林編に参加してきました。以下、オボロげな備忘録です。
Walkin’Aboutとは?
“Walkin’About”は、参加したみんなが思い思いのコースをたどる“まちあるき”です。参加者は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと、解散。約90〜120分後に再び集合し、それぞれの見聞や体験を発表し、シェアします。
富田林市をどう歩く?
富田林市は近鉄、南海、URが開発したベッドタウンとwikiで読んだので、今回はこの3社を味わえる街歩きにしようと考えました。
南海金剛駅

まずはお昼頃に南海金剛駅に到着。
団地好きにはたまらない眺め

南海金剛駅のバスターミナルは団地好きにはたまらない眺めです。
金剛団地

金剛団地の様子。金剛駅から見て東側にあります。
金剛団地内

金剛団地内の遊具1。

金剛団地内の遊具2。

218は金剛団地内の集会スペースっぽい建物。デザインがカッコいです。
日替わりマスターのお店わっくカフェ

金剛団地内のショッピングモール的な場所。日替わりマスターのお店わっくカフェを目指しましたが、大盛況のようで人がたくさんいたことと、集合時間に間に合わなさそうなので一旦保留に。
金剛団地銀座商店街

金剛団地銀座商店街。たぶん昔は賑わっていたんでしょうね。金剛駅からバスで行く方法を事前に調べていたものの、いざバス停に着くとどれが富田林駅方面に行くわからず、乗り間違えそうで怖いので、金剛駅から河内長野駅に向かい、同じ駅の隣のホームが近鉄なのでそこから乗り換えて近鉄富田林駅へ。
集合場所|近鉄富田林駅

近鉄富田林駅駅前の様子。菓子工房の隣はパチンコ店。

近鉄富田林駅の外観。

近鉄富田林駅北口に14時集合の様子。富田林市役所の納さんも参加。
かわいいビル

かわいい3階建のビル。バルコニーがオシャレ。屋上にも建物がある様子。
富田林市立中央図書館

図書館の近く。チラリと遠くに見えるのがPLの塔。

富田林市立中央図書館。
老人会館?

入ってよいのかどうかわからない感じのスペース。
道中

歩くたびにPLの塔が見えて方向感覚がわからなくなります。
喫茶ナロード

喫茶ナロードでランチ。店内はクラシックな音楽が流れ、男性と女性の店員の方にPLの塔の話を聞きました。「地元の人にとっても異質な存在。1970年代の万博の頃からあり、耐震性が危ないと20年ぐらい前から言われている。指で空を指している女性3人が塔の形のモチーフ。昔はエレベーターで上に上がれた」といった話をお聞きしました。

喫茶ナロードでスパゲティを注文。

喫茶ナロードの壁。よく見ると落書きされている。若い観光客の仕業でしょうか。
なんとか住宅

なんとか住宅。まったく興味なし。
ボタニカルバリアスペース

角の立地をフル活用したマゾヒスティックランドスケープ。趣味のガーデニング+運転が下手なドライバーから家を守るために石でガードしたボタニカルバリアスペース。かっこいい。
異世界

マンガに出てきそうな風景。

マンガに出てきそうな風景を反対から見ると坂道であることがわかる。
道中

南河内府民センター入口。
大阪府富田林子ども家庭センター

大阪府富田林子ども家庭センターとPLの塔。
ベスレヘム通り

Googleマップで見て気になっていたベスレヘム通り。別に何もなかった。
「PLの塔」に接近

PLの塔に近づいたあたりで雨が結構な勢いで降ってきたので引き返すことに。富田林駅の近くの観光案内所のようなところで高域地図をもらう。
謎

再集合場所近くの市場的に店が固まっているスペースで見た風景。水路の上に石橋の上に建物が乗っている? 雨がきついので確認せず目的地へ。
再集合
・喫茶恵(けい)で情報共有の時間となりました。
・寺内町に訪れたみなさんは接客態度やお店が開いてないことを怒っていました。
・大堀さんに聞いた話によれば、金剛駅ー富田林駅間は直通バスが走っていないらしく、「富田林市の東西問題」と言われているそうです。実証実験は行われたものの、実現には至っていないのだとか。ぜんぜん文化圏が違うのかも。
InstagramのリールでPLの塔をアップしました
どこを歩いてもひょっこり見えるPLの塔の写真を編集してInstagramに載せました。
狩野が参加したWalkin’Aboutのオボロ報告
これまでに狩野が参加したWalkin’Aboutもこちらからお楽しみください。
















